2月27日(土)、今年度5回目のものづくり講座「自動運転車の現状と未来」を、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に万全を期した上で、実施しました。
参加者は、次世代の自動車を支える技術革新について、講義や車型ロボットでの体験を通じて、理解を深めました。
講義では、自動運転のメリットや安全運転に係る監視や対応主体によるレベル分け、自動運転を実現するための先進技術などを学んでもらいました。
次に、体験の時間では、パソコン上でプログラミングした車型ロボットを使い、車型ロボットに取り付けたセンサーを用いた自動運転走行の様子を実際に確認してもらいました。
参加者からは「楽しかった」「すごく分かりやすかった」といった感想が寄せられ、自動運転車両が活躍する近未来の生活を思い描いてもらう良い機会となりました。

 

次回は、5月22日(土)に「航空機と宇宙ロケットの話」を開催します。
ぜひご参加ください!